パワハラ指針が年内の取りまとめを目指して審議開始へ

厚生労働省は、今年6月5日に公布された「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律」の施行について労働政策審議会雇用環境・均等分科会を開催し、年内の取りまとめに向けて審議を進めることを発表しました。

主な検討事項は、パワーハラスメント防止対策に関する指針内容や、女性活躍推進法にかかる情報公表項目及び優良な事業主に対する特例認定制度(プラチナえるぼし)の基準のほか、パートタイム・有期雇用労働法(同一労働同一賃金)の施行に伴う短時間労働者対策基本方針の改正等も検討される予定です。