介護保険者証がマイナンバーカードと一体化される方針が明らかになりました

厚生労働省はマイナンバーカードを活用し、介護保険被保険者証を電子化する方針であることを明らかにしました。

これは事務の効率化やデータ連係基盤の強化等につなげることが目的であり、2023年度中に議論をまとめて法改正のうえ、25年度には一部自治体で先行導入し、2026年度から全国の自治体で本格運用を目指すとしています。